中間構造金物検査と設計変更(オープンハウス着工42〜55日目)

金属梁 家を建てる

(上記写真はイメージです。我が家に鉄骨はありません)

着工42日目にインスペクターによる2回目検査(中間構造金物検査)がありました。この日近辺の建築状況と、55日目に分電盤の位置変更の調整が発生したのでそれについて書きます。

2回目検査(中間構造金物検査)

上棟の6日後に、神奈川県とオープンハウスによる骨組み・金物検査と、インスペクターによる2回目検査(中間構造金物検査)がありました。神奈川県とオープンハウスの検査については現場監督さんから連絡がなかったので完了していると思われます。

インスペクターさんから検査報告書が送られてきて、指摘(是正)事項がなかったとのことでした。また、1回目の検査でコンクリートの配合について伝票確認した結果も記載されていて(耐圧スラブ生コン伝票)問題なしとのことです。

2回目検査時点の建築状況

  • 上棟、外部耐力壁張り終了
  • 内部耐力壁張り20%終了
  • GVA固定終了
  • HD金物固定終了
  • 仕口補強金物固定終了
  • 屋根アスファルトルーフィング張り終了
  • 1階柱/壁防蟻剤散布終了

確認箇所の報告点の中から、素人でも分かったチェック項目を抜粋します。

  • 制振装置GVA(ジーバ)・・図面通り固定された(写真)
  • 各種金物(柱と梁、柱と土台を固定するもの)・・図面通り
  • 釘の深さと間隔・・基準通り、問題なし
  • 床水平確認、柱垂直確認・・水平器での簡易確認で問題なし
  • 屋根、バルコニーのアスファルトルーフィング貼り確認
  • 床下断熱材貼り確認

建築状況

この近辺の日付の状況です。窓が入ったので光の差し込み加減がイメージできていい感じですが、両隣がまだ棟上していないので、立ち上がるとここからどれだけ暗くなるかが心配です。(特に1階)

玄関と階段には細長い窓を入れて明かりを取ろうと思っていて、隣に建物がない今はバッチリな感じです。リビングにも明かりとりの横長窓を入れていてこれも良さそう。上側の窓は隣の屋根より上なので遮るものはありません。居室は今で少し暗いので隣が建つと暗いだろうな。(これはまあ予想通り。明るいリビングに集まりましょうということで。)

設計変更(分電盤)

設計士さんから連絡があり、脱衣室の分電盤の位置を調整したいという相談がありました。(左図の電気図が送付されてきました)

設計時点で、上海ロックダウンなど製造の影響により通常よりサイズの大きな品番となり、オープンハウス標準位置であるユニットバス扉上の設置は難しいということでしたので、外壁側の面への設置をお願いしました。そのタイミングの設計士さんの当初提案は反対の室内側への設置でした。
今回、外壁側だと配線が難しいことが判明したとのことで、設計士さんの当初提案に戻すということですが、他に選択肢がないのでOKしました。

分電盤の位置変更(右下赤枠を青枠へ)
分電盤(変更後=当初提案)(赤枠)

右の図(当初提案)の通り、フロア+188.5cmのところを壁5.5cmフカして分電盤を設置することになります。この壁を真横から見るアングルがあるので出っぱるのがイヤだなと思いますがしょうがないです。私の身長よりは上ですし。

今後の予定

上棟の3〜4週間後にかけて、インスペクターによる検査3回目と中間立ち会いが予定されています。

中間立ち会いの日時も決定し(1時間)、中を見るのが楽しみです。壁や天井なども貼っていっているので柱の状態はあまり残っていない感じかもしれません。(ある意味、途中じゃなくて「建っちゃってる」感がするのかも)コンセントの穴が空いた状態らしいですが。

  • 上棟の20〜24日後:インスペクターによる検査3回目(壁天井断熱材/外部止水検査)
  • 上棟の24日後:中間立ち会い
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