カラー打ち合わせ② 決定(オープンハウス)

カラー見本 家を建てる

オープンハウスで土地を買いそのままオープンハウス・ディベロップメントで建築することにして、設計打ち合わせを行いました。その中盤のカラー打ち合わせ(2回目)の記録です。

カラー打ち合わせ②(オープンハウス)

前回に続き、カラーシート(記入用)の内容を渋谷ショールームでサンプルの現物を見ながら決めていく打ち合わせです。

事前情報

外観パース

1回目の打ち合わせを受けて外観パースを4パターン作成してメールで連携されていました。これに対して、組み合わせを変えたバージョンとアクセント①について別の色味がないかの提案をメールで事前に依頼しました。この回答は打ち合わせ前にはなく2回目の打ち合わせ内での検討となりました。(ゴールデンウィークの関係で事前回答のタイミングがなかった)

サンプルブック(玄関収納)

1回目の打ち合わせで玄関収納の色を決めかねたのでサンプルブックを送ってもらっており、事前に色を選択しました。床や建具との色合わせを検討しましたが、それほど広くない玄関に1200mm幅の収納にするので白にしました。

カラー打ち合わせ(2回目)

カラーシートに沿って、ショールームのサンプル現物を使って確認・決定していきました。確認範囲は1回目と同じで、1回目でスキップした点もすべて確認しました。席では外装のアクセント面を図面で確認した程度で、今回の打ち合わせのほとんどはサンプルが設置してある場所とモデルルーム内で、実物を見ながら行いました。

また、カーテンレールの見積もり回答とフロアコーティングの案内がありました。
もとのスケジュール表に記載されている「カラーセレクト確認書」やその締結という格式張ったものはなく、カラーシート(記入用)に確認署名をして変更期限が設定されたのみでした。

項目別の打ち合わせ概要

外装

サイディングについて図面をベースにアクセントクロスの設定面の変更がないか確認がありました。私はガレージ内側の側面について変更しました。

  • 外観パースの追加(組み合わせの追加や、家の向きを変えた版など)は、数分で出し直してもらえました。
  • サイディングのサンプルが張り出してある壁の前で、現物(45cm四方位のサンプル)を並べて見え方・組み合わせ・光の具合(自然光だったらどう見えるかとか影の部分なので実際はより暗めとか)を検討しました。
  • 玄関ポーチ、エントランスのタイル、玄関ドア、サイディング、バルコニー手摺の色見本を集めてきて並べて、イメージしながら決めていきました。
  • 模様の大きさや凹凸、柄の目地が目立つ/目立たない、色味が画面や紙で見るのとは違う、など現物を見ると違う印象になったものの方が多かったです。
  • バルコニー裏側のサイティングを何にするか決定しました。(ベースと同じにしました)

私達は2回目の打ち合わせでサイディングのアクセント①と玄関ポーチタイルを変更しました。家の正面からの外観をイメージしつつ各部のサンプルを並べて色の組み合わせを見て、打ち合わせ1回目と考え方が変わりました。

ピンクがアクセント①で、青がアクセント②です。

1回目の打ち合わせでスキップした、ポスト、雨どい、物干し金物のカラーを決定しました。

内装

外観と同様に実物を見て決めていきます。我が家の場合、フロアコーティングをすることにしたので1回目の打ち合わせでLDとKでそれぞれ別の床材を設定していましたが予算をコーディングに振り向けるためにキャンセルしてすべて標準の床材に統一しました。なので床材サンプルの設置スペースには行かずに終わりました。

玄関収納の色について、事前に送られていたサンプルブックで検討した結果を伝えて決定しました。

アクセントクロスについて、場所と品番を確認されました。私達の場合、希望がなくサンプルをいくつか取り寄せてはいたものの具体的なイメージがなかったので、後の打ち合わせで外すかもしれない(検討中)のステータスでトイレ内の壁1面の1箇所だけ入れました。

設備(キッチン、ユニットバス、洗面台、トイレ)

こちらも1回目の内容の再確認になりますが、モデルルームを再度見て回りました。
ユニットバスについてはカラー見本をセットできるミニチュアが置いてありそれを使って決定しました。キッチンや洗面台の扉カラーの見本もありました。

その他(収納・棚・デスク)、カーテン

収納・棚・デスクについて、モデルルームの現物と色味を見て再確認しました。

カーテンについて、レール設置の見積もり回答がありました。ジアス社としての回答であり採否を後日返答するようにとのことでした。

  • 母屋下がりの部屋の引き違い窓について、カーテンレールを壁に付けるスペースが取れず天井付けになるとのことでした。必要となる天井下地は追加請求なしとのこと。
  • リビングの引き違い窓のカーテンレールについて、勾配天井の火打ち梁と干渉の可能性がありその場合、四方枠(サッシの木枠)付けになるとのことでした。

フロアコーティングの案内

ジアス社のガラスフロアコーティングの案内があり、請負契約に含めて発注すれば割引価格になる(言い方は逆で請負契約以降だと割高になると表記)旨の説明と、ジアス社宛の「施工確認承諾書」(=申込書)を渡されました。次のような内容です。

  • 水回りコーティングとガラスフロアコーティングは別物。パック価格に水回りコーティングが含まれているが1年未満に効果がなくなることと、水回り床にはオプションの「サニーアートソリッド調」「石目柄」「タイル」の床材をおすすめするというスタンス。
  • パック価格(¥330,000)で4LDK・床面積100㎡まで対応(ロフト不可、ルーフバルコニーまでの階段・ホールは¥55,000プラス)
  • 引き渡し後引越し前に2日間で施工

カラーシートの確認署名

最後に「カラーシート(記入用)」の読み合わせと確認署名を行いました。ここから変更がある場合の連絡期限(=決定期限の意味)が5日後になっており、注意書きには詳細打ち合わせ前までに連絡することとそれ以降の変更は追加費用が発生する旨が赤字で記載されています。

ただし、設計契約時の”以降の間取り変更不可”というのと温度感が違い、絶対変更できないということはないようで、変更希望があれば詳細打ち合わせの中で受け付けるとのことでした。

まとめ(カラー2回目)

「カラーシート(記入用)」の項目をすべて決定し、確認署名する打ち合わせでした。(別途メーカーショールームで仕様決定・見積もりする予定の設備を除く)
外装のサイディングについて、1回目の打ち合わせである程度イメージをもった上で、実物サンプルを見つつ選んでいく工程に一番時間がかかり、実物を見たがゆえに変更したものもサイディングでした。他の箇所は実物を見てもイメージ通りでほとんど1回目と変えませんでした。

今回の打ち合わせの結果(オプション選択)を反映した見積もりが次回(設計詳細打ち合わせ①)で確認できる予定とのことです。次回打ち合わせは1週間後です。

タイトルとURLをコピーしました