配筋検査(オープンハウス着工15日目)

配筋検査の指摘箇所 家を建てる

着工15日目に配筋検査があり、ホームインスペクターと神奈川確認検査機関による検査がありました。

配筋検査

着工15日目の午前中までに、基礎の配筋とコンクリートを打ち込むための外枠の設置が完了し、自社(オープンハウス)の検査、ホームインスペクターによる1回目の検査が実施されました。
また、神奈川確認検査機関による検査が行われており、現場監督さんから当日来たメールによると後日合格書が届く予定だそうです。(検査名称は「瑕疵保険検査」、指摘事項なしとなっていた)

現場の様子

前日の休工日に取った写真。隣接区画もすべて着工日を迎え、敷地にはフェンスがされていて入れなくなっていました。道路から鉄筋を眺めて部屋の間取りを想像しました。

配筋完了時1
配筋完了時2

ホームインスペクターの報告(1回目)

当日中にメールで報告書が届き、1回目の検査が終了して指摘箇所が1箇所あったもののその場で是正したため問題無しとのことでした。
写真を見ると、鉄筋同士の固定(巾止め筋)が不十分だった箇所があったようでした。まぁ、自社検査ではOKとなった後にインスペクターが検知したということで仕事をして頂いているようです。

配筋検査の指摘箇所
報告のあった是正箇所

今後の予定

現場監督さんから当日メールがあり、着工から1.5ヶ月頃に上棟の予定で、工事完了が着工から4.5ヶ月頃になるとのこと。請負契約時から早まっており、現場で直接話を聞いた妻からは順調に行っていて工事完了が早まる見込みになっていると聞いたということでした。ただし、引き渡しは早まらないと釘を刺されたとのこと。またウッドショックのような材木の確保問題は回避できる見込みとのこと。土木・建築は順調でも、半導体が関連する設備の確保はロックダウン影響が解消していない今は予断を許さないのでそうだろうと思いました。

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