内部耐力壁/準耐火仕様検査(オープンハウス着工92〜94日目)

家を建てる

大工工事も大詰め、完了予定の週(着工92日目)にインスペクション4回目として内部耐力壁配置/準耐火仕様検査がありました。その検査内容とこの時期の工事状況を紹介します。

4回目検査(内部耐力壁配置/準耐火仕様検査)

内部耐力壁が図面通りに設置されているか、および、壁・天井の石膏ボードの施工状況が検査対象となっていました。あと、キッチンの換気ダクトが準耐火仕様になっているかのチェック項目もありました。

検査結果

今回は指摘・是正箇所なしでした。

報告書については、耐力壁検査では下地チェッカーで石膏ボードの裏に耐力壁があることをチェックする方法の解説とチェック結果(図面上に消し込みを入れたもの)、準耐火仕様検査では基本的に壁・天井が貼り終わっているので、そのビス打ち間隔や施工に問題がないことの確認写真といった内容です。(面白くないので割愛)

4回目検査時の建築状況:

  • 1,2階壁天井石膏ボード張り終了
  • ロフト壁天井ボード張り終了
  • 巾木取付終了、棚取付終了、木建枠取付終了
  • ユニットバス組立終了
  • 階段組終了
  • 外部足場解体終了
  • トド壁サイデング張り終了

検査内容

検査確認箇所のサマリです。

  • 屋根/外壁/軒裏の材料
  • 石膏ボードの厚み、固定間隔、固定ビス長さ (いずれも壁/天井それぞれについて)
  • キッチン換気ダクトの防火仕様
  • 電気照明用のダウンライトカバー設置/厚み、コンセントボックスが鋼製か
  • 階段の桁両側(つまり壁)と段板裏側は防火被覆されているか・・・写真
  • バルコニー床材料が不燃材か
  • 内部耐力壁が図面通り設置されているか

直前の現地確認から進んだ点は、足場が取れて、階段の手すりが付いたところです。ロフトの階段形状は確認できていなかったので今回初めて写真で確認ができました。

ロフトの階段下はパントリーとして利用予定のスペースです。詳細打ち合わせの記事の「キッチン横収納」の所で検討しています。棚も今回の時点で設置されています。

建築状況(着工94日目)

この日は大工さんはお休みで、ユニットバスの仕上げと、コンセントや電気のスイッチ部分の石膏ボードの穴開けのためにそれぞれ担当の方が1名ずつ作業されていました。

  • 外装のバルコニー手摺・笠木・雨樋が設置されました。
  • 玄関収納が設置されました。

今後の予定

4回目の検査は大工工事の最終週の予定になっています。足場はもう取れていたのであとは大きくは内装は壁紙と外構は左官工事(ガレージのコンクリ打ちとブロック塀)だけではないかと思います。トイレとキッチンの搬入もかな。

あとは電気工事を残すのみではないでしょうか。
着工から3ヶ月、上棟から2ヶ月で建物としては出来上がったので、引き渡しまでのあと2ヶ月が長いように感じます。半導体の供給途絶などがなければ1ヶ月もあれば電気関係も出来上がりそうなのに。

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