(上記写真はイメージです)
着工67日目にインスペクターの3回目検査がありました。中間立ち会いの後は家の中を見れませんが、写真では壁の断熱材を貼っている途中と分かります。
3回目検査(壁天井断熱/外部止水検査)
現場監督さんとインスペクターとで日程調整し、3回目の検査が行われました。当日は雨天だったようで、指摘箇所の窓サッシ枠に水滴がついていました。
検査結果
指摘・是正箇所は、バルコニーの引き違い窓の下側サッシ枠の下のネジ穴に防水のシールがされていなかったというものでした。(以下最初の写真)簡単に直せそうです。
3回目検査時点の建築状況
- 1,2階壁断熱材張り終了
- 2階天井断熱材敷き+気密シート張り終了
- 外壁透湿防水紙張り終了
- 床フローリング張り終了
- バルコニー床FRP防水終了
報告書からいくつか写真を抜粋します。


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確認箇所の報告点の中から、素人でも分かったチェック項目を抜粋します。
- 断熱材仕様
- 浴室基礎断熱材の外壁側厚み、内壁側厚み・・・写真
- 壁・2階床下の断熱材敷き/貼り方/貼り回し/重なり具合・・・写真
- 気密シート貼り(貼られているところのみ)・・・写真
- バルコニー手摺部分や端の防水仕様
- バルコニー下側サッシ枠のネジ穴シール(指摘箇所)・・・写真
- 外壁内側の防水紙について、貼り方/貼り回し/重なり具合・・・写真
- 貫通部の防水テープ貼り(排気口、電線/アンテナ線などの穴)・・・写真
- 準耐火仕様の確認(防炎カバー、防炎テープ)
これと言って、なるほどなという感じなのですが、貫通部の仕上げがきちんとなされていて、外壁内側の防水紙の面で防水テープが貼られていました。
我が家では、幹太くんとエアコンを後付けの予定なので、それぞれ排気の穴を後であけなければいけません。依頼する工務店にもよるでしょうが、外壁もすべてできた後に開ける穴はここまで防水対策できないだろうと思います。(内壁側と外壁側のシーリングだけの施工になり中間層はできないはずなので)
こういう所の差が、オプションに組み込んでいくか否かの差であって、長〜い目で見た時の耐久性に関わってくるのだろうと思います。
指摘箇所の是正(後日)
検査の6日後に、オープンハウス・ディベロップメントより指摘箇所の是正報告があり、修正後の写真がインスペクターと施主に送られました。これで3回目検査は終了です。


今後の予定
中間立ち会いの後は、今回と含めて2回の検査が予定されていて、最後の5回目は内覧会の時です。
家の内部状況をレポートしてもらえるのは今回と次回になります。
次の検査の時には外壁も内壁もできていると思われます。
- 中間立ち会いの1週間後:壁天井断熱/外部止水検査(今回の3回目検査)
- 中間立ち会いの4週間後:内部耐力壁配置/準耐火仕様検査(4回目検査)
中間立ち会い時の予定では、その約1ヶ月(5週間)後に、大工工事完了・足場解体の予定となっていましたので、ここからあと4週間位で大工工事が終わる予定です。

