大工工事も大詰めを迎え、外壁のサイディングと内壁の石膏ボードの施工が終わりました。階段が設置され、階段下トイレと階段の段差との位置関係について現場監督さんから確認がありました。
工事の状況
着工から90日弱、中間立ち会いから4週間で、外壁はサイディングが貼り終わり、内装は石膏ボードの打ち付けまで終わりました。






サイディングは計3種類使っていて、間口のインターホンの柱のところと玄関扉の面をそれぞれベースの白サイディングと変えてあります。建物側面のサイディング切り替わりは2枚目の写真の感じ。(コーキング入る前のようです)
バルコニーの鉄の手すりはまだ付いていませんでした。外見的にはそれ以外は完成している印象です。
(サイディングの貼り分け図面はカラー打ち合わせ2回目の記事を参照)
中間立ち会いの時に室内側から見えていた、コンセント・スイッチと給排気口は石膏ボードに一旦おおわれて見えなくなっていて、シンプルに”壁”と何の設備も設置されていない”部屋”の状態です。
階段の設置が終わりました。直線階段で最初の2段をひな壇(オプション)にしてあります。1階-2階の階段はプラス1段して14段にして段差をちょっとだけ(1cm強)低くしてあります。(これもオプション)色使いもオプションで踏み板だけ床の色と同じであとは白にしています。
(階段のオプションについてはこちらの記事で紹介しました)
階段下トイレの仕上がり確認
階段の設置後、現場監督さんから電話があり、階段下トイレと階段の段差との位置関係について確認がありました。
トイレの入り口から見て階段が1段分、扉枠にかかるような位置関係になっており、これが完成時にイメージと違うということになると問題なので、ということで連絡がありました。


設計打ち合わせで設計士さんより確認があったはずですが。。という言い出しで、私はなんとなく記憶があったのとそういうものと思って当初から聞いていたので疑問は持っていませんでしたが、現場監督さんの経験ではあまりこういう風には設計せず、建具の高さを下げて段差にかからないようにするのが一般的だということでした。(渋谷ショールームではどうなってたっけ?と思いました)
扉の高さは標準の200cmです。
特にこだわりを持っていないのと、仕上がりの写真を確認しても聞いていた通りで特段違和感はありませんでした。
高さについては、一段飛び出している部分の高さが床からおよそ180cmですが、元々トイレ自体が床面より1段(12cm)低いため1段下りた状態では私の身長より高いので、出っ張っている角の部分に頭をぶつける心配はないと思います。
(トイレの平面図は最終打ち合わせの記事に載せています)
今後の予定
大工工事は順調で、当初の予定通り中間立ち会いから1ヶ月(約5週間)後、つまり上記の時点から約1週間で完了し、足場が外れる予定です。キッチンや浴室が運び込まれるそうです。




